綿貫ひび

2005-  |  日本

綿貫ひびによる綿貫ひび|プロフィール

2005年生まれ。北海道稚内市出身。14歳から詩を書き始める。雪に関する詩を多く創作し、17歳で宮沢賢治現代詩賞にノミネートされ注目を浴びる。18歳で上京し、羽塚真澄が主催する雨天同好会のメンバーとなる。以降、羽塚との親交を深めるなかで、羽塚が影響を受けた佑儻真於の存在を知り、その研究を始める。また、佑儻について調べるなかで実験音楽への興味を示したこと、そして自身の雪に対する関心から、髭地紀彦についての研究も進めることになった。