ガードレール
ミュージック

Kong Junxi (Carter) + 二瓶治 |  2010

山中駿による《ガードレールミュージック》
|解説|交通音楽博物館カタログより

Kong Junxi(Carter)二瓶治の共同制作。参加者が一列に並んでガードレール沿いを歩きながら、ガードレールに付着している汚れを紙に記録し、その後ガードレールの支柱から支柱までを1小節とみなし、記録した汚れを音符に置き換え、参加者全員の音を合わせるという手法で作曲を行った。《ガードレールミュージック》では、曲の後半になるにつれて音にまとまりがなくなっていくが、これは参加者が歩き続けて疲れてしまったからである。