山路拓郎

1989- | 日本

食田奏太郎による山路拓郎|紹介

人物・来歴
1989年生まれ。 
多摩にあるオムライス専門店「多摩GO」のオーナーである。30歳で仕事を辞め、子供の頃からの夢であった飲食店の経営を始めた。山路は15歳で母親を亡くしており、その母から教わった唯一の料理がオムライスであった。 
新型コロナウイルスの影響で営業不振に陥り、その脱却をはかるため、2023年に変わったコンセプトのカフェ(「日本一態度の悪いカフェ」、「友達がやっているカフェ」など)の流行に乗り、「音楽のはじまる喫茶店」としての「多摩GO」を始める。このコンセプトは、2019年に田部留以《バイキングメドレー》の再演に観客として参加した経験が大きく影響している。
主な作品
《多摩GO》(2023- )

ソース、トッピング、サイドメニューそれぞれに対応するコードがあり、頼んだメニューに応じて、そのメニューが対応するフレーズを演奏してもらう。ソース(→あればサイドメニュー)→トッピングの順にフレーズを演奏する。 
YoutubeやSNSで拡散され、話題となる。 
人気を決定づけたのは、食田奏太郎がテレビの生放送の企画で「多摩GO」を訪れたことである。15食のオムライスを完食しフレーズを演奏したのだが、尺の関係で途中でCMが入ったものの、CMが明けても演奏が続いたのが名シーンとなった。

<メニュー>
ソース 以下の5種類からお選びください。
・デミグラスソース・クリームソース・ケチャップ・カレーソース・おろしポン酢
トッピング 以下の5種類からお選びください。
・ほうれん草とベーコンの炒め物・夏野菜炒め・チキンカツ・チーズ・きのこ炒め
サイドメニュー 以下の種類からお選びください。
・シーザーサラダ・ポテトフライ・コーンスープ