Quantum Symphony

Alexandra de la Fuente|1998

フィリップ・シュヴァルツァーによる《Quantum Symphony》
|ブログ「アルゴリズミック・カオス」より

アレクサンドラ・デ・ラ・フエンテ (Alexandra de la Fuente, 1964-)
スペインのコンピュータ科学者であるデ・ラ・フエンテは、1990年代に物理シミュレーションを音楽に応用するプロジェクトを開始した。彼女の《Quantum Symphony(クオンタム・シンフォニー)》(1998)は、量子力学の原理を基にした音楽生成プログラムを使用しており、量子の不確定性を音で表現した作品。彼女の作品は、コンピュータ音楽の可能性を大きく広げた。