Play 1

Walt McPhail|1991

田中掌による《Play 1》|解説

演奏者は演劇の上演日に事前にマクフェイルが執筆した脚本を渡され、劇の概要(展開・尺など)を把握。各場面の尺に合わせた長さで、場面の雰囲気に沿った音楽を即興的に演奏する。とはいえ、目的とするところは演劇による一方的な音楽の指示ではなく、音楽と演劇のaufhebenである。